三大成人病のリスク

病名 死亡数(人)
悪性新生物 320358
心疾患利 159625
脳血管疾患 129055
その他 414962


上のグラフでわかるように、日本人のほぼ6割の人々が三大成人病の悪性新生物(ガン)・心疾患・脳血管疾患で亡くなっています。

ですから、4人の家族30世帯から成り立っている町内会があるとしたら、2年に1人は三大成人病で亡くなっていることになります。

また、病気を治療中、ケガなどで入院中の人を含めたとしたらこの町内会には病気やけがでかなりの数の人が苦しんでいることが想像できます。

このような数字に換算すると、日本人にとってこれらの病気がいかに身近なものであるかが感じられますね。